多様性の尊重

様々な経歴、様々な考え方を持った才能豊かな人々とともに働くことは、戦略上の優位性であると同時に継続的なチャンスであると考えています。多様性によって当社のソリューションがより創造性豊かなものとなり、お客様により豊かな価値を提供することができます。

キャップジェミニは44カ国に拠点を持ち、100以上の言語を話し、120カ国の国籍を持つ人々が働く、文化的多様性の豊かな企業です。当社の考える多様性の要素は、ジェンダー、障がいの有無、民族、年齢、ライフスタイルなど多岐にわたっています。さらに経験、個性、コミュニケーションのスタイル、働き方のスタイルなども含め、すべてが当社の視点を多様化させることに役立っています。

キャップジェミニにとって多様性が大切なのは、なぜでしょうか。


人と人との「違い」は発想とイノベーションの源泉です。「違い」があるからこそ新しいアイデアが生まれ、市場トレンドが予測でき、それぞれの市場を改革するソートリーダーになれるのです。

多様な人材を確保することによって
  • 現在のグローバル市場について理解し、お客様のニーズにクリエイティブに応えることができます。
  • 国際的なサービス展開の基盤が整うことにより当社のソリューションやサービスが充実するとともに、当社が提唱する「Collaborative Business Experience®」の土台にもなります。
  • 事業を展開する社会をより深く理解し、適応することができます。

文化的多様性の推進

キャップジェミニは人々の多様なニーズに対応するために、そして多様な個人的環境にある人々が私たちと一緒に働くことができるように、できる限りの努力をしています。2011年には『ダイバーシティとインクルージョンのためのグローバル憲章』を制定しました。これは当社の雇用慣行において積極的に行ってきた多様性の促進を正式に明文化したものです。当社は一丸となって次のことを実践しています。

  • 様々な経歴を持つ優れた人材を採用します。
  • 個人を尊重し、公正に扱います。
  • すべての従業員に対し、成長と能力開発を促します。
  • いじめやハラスメントのない職場環境を作ります。
  • 職務上の関係において非合法な差別は行いません。

キャップジェミニは国連グローバルコンパクトを支持しています。グローバルコンパクトの原則6には「企業は、雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである」と表明されています。またキャップジェミニは「世界人権宣言」に示された原則にも賛同しています。
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